著書
Bibliography


1. 分子生物学の世界, 三和書房 (1974)
2. 化学物質の突然変異性検出法. (共著) 講談社(1975)
3. 遺伝毒物―子孫を脅かす環境変異原, 講談社ブルーバックス (1976)
4. あぶない化粧品, 日本消費連盟 (1977)
5. 蝕まれる生命―環境と生命―, 三和書房, (1980)
6. 環境変異原データ集(共著)サイエンテイスト社 (1980)
7. あなたのガン予防ハンドブック, 三和書房 (1981)
8. 疑惑の食品添加物―その毒性はどう現れるか, 講談社 (1981)
9. あなたの食品添加物ー毒性ハンドブック, クレス (1982)
10. 癌予防学のABC, 千趣通信 (1982)
11. ガンを予防する食生活―よく噛むことが原点, ヘルス研究所 (1983)
12. 食品添加物毒性事典, クレス (1983)
13. 健康を脅かすもの, 三和書房 (1983)
14. Carcinogens and Mutagens in the Environment., (H. Stich Ed.)
   Antimutagenic activity of human saliva and serum. C.I.S. Press (1983)
15. あなたのビタミンハンドブック―ビタミンCを中心に, クレス (1984)
16. あなたの化粧品毒性ハンドブック, クレス (1984)
17. 食害―これでよいのか子供たちとその未来, 合同出版社 (1984)
18. 食品添加物―食生活を脅かすもの, ぎょうせい (1984)
19. 発ガン物質とのたたかい, 日本消費者連盟 (1984)
20. 新しい発癌のメカニズムと評価(共著)サイエンスフォーラム (1984)
21. あなたの食卓の危険度, 農文協 (1985)
22. Antimutagenesis and Anticarcinogenesis Mechanism, (D. Shankel et al. Ed.)
   Role of enzymes in antimutagenesis of human saliva and serum. Plenum (1986)
23. 食生活の歪みを正す, 芽ばえ社 (1987)
24. 生命への警鐘―科学最前線から, クレス (1987)
25. 対ガン戦争(翻訳〜S. Epstein原著), クレス (1987)
26. ルンルンサイエンス―即席ラーメンから原発まで, クレス (1987)
27. 続・生命への警鐘, クレス (1989)
28. 食品添加物―いかに気をつけ、付き合うか, 家の光 (1989)
29. 環境、食品、健康ーあなたの疑問に答える, クレス (1989)
30. 食品添加物―いかに気をつけ付き合うか, 家の光協会 (1989)
31. 続・生命への警鐘, クレス生活科学部 (1989)
32. ガン時代の食卓革命, 芽ばえ社 (1990)
33. あなたの疑問に答える, クレス (1990)
34. あなたの農薬毒性ハンドブック, クレス (1990)
35. 噛む長寿学―「一口30回の会」会員募集中, クレス (1991)
36. すぐわかる食品添加物ガイド, 家の光協会 (1992)
37. 食べ物からわかるガンの秘密ー活性酸素の正体, 三一書房 (1993)
38. あなたのエコとヘルスのサイエンス, クレス (1994)
39. 新あぶない化粧品, 三一書房 (1994)
40. 体の毒を消す法, PHP 研究所(1995)
41. 抗変異原・抗発がん物質とその検索法(共著), 講談社 (1995)
42. 食へのこだわりハンドブック, クレス (1995)
43. 生活毒物, 講談社 (1996)
44. 活性酸素と医食同源(共著), 共立出版株式会社 (1996)
45. 環境と遺伝子の生物化学, クレス(1996)
46. 添加物のQ&A〜食品・化粧品は安全か, ミネルヴァ書房 (1997)
47. 成人病・咀嚼・唾液(共著), 日本教文社 (1997)
48. 活性酸素ハンドブック, クレス (1998)
49. さわやか環境ノート(共著), ぱすてる書房 (1999)
50. 安全な化粧品選び 危険な化粧品選び, 講談社 (2000)
51. 細胞内戦争, ノーオキシ (2001)
52. 活性酸素に負けない本, 講談社 (2003)
53. 噛めば体が強くなる,草思社(2003)

論説とエッセイ
   Articles / Essays

1.  「環境変異原の検出の実例と対策―金属化合物について」
   公害と対策, 4 (1976)
2.  「化学時代の落とし子―化粧品」 科学朝日, 6, 83 (1976)
3.  「発ガン物質と化学変異原の相関性」 発ガン性試験研究会テキスト,
   日本メディカルセンター編 (1976)
4.  「化粧品にひそむもう一つの毒性」 地域闘争, 8, 1 (1976)
5.  「防カビ剤OPPの安全性に疑問」 科学朝日, 7, 28 (1977)
6.  「化粧品の成分と安全性」 国民生活, 7, 8 (1977)
7.  「これからの毒性研究の進め方」 日本メディカルセンター(1977)
8.  「アウワーバックの30年」トキシコロジーフォーラム, (1977)
9.  「日本人学士第一号」科学朝日, 11, 130 (1978)
10. 「遺伝物質、発がん物質―アメリカの現状」国民生活, 9, 6 (1978)
11. 「化粧品にもあった発がん物質」科学朝日, 10, 73 (1979)
12. 「あなたは何を食べているのか?」消費者情報, 12 (1979)
13. 「もう一つの気懸り―ウエストグルズボロの教会を訪ねて」
   同志社大学広報, (1979)
14. 「対ガン戦略は“専守防衛”で」科学朝日, 12 (1981)
15. 「人間はどこへ行くのか―遺伝子操作の光と影」
   同志社大学通信, 35 (1981)
16. 「子供を小児ガンから防ぐために」リード, 19, 39 (1982)
17. 「食品添加物をめぐる新しい動き」生活学校, 13, 4 (1982)
18. 「食品添加物と環境変異原」平凡社, 百科年鑑, 278 (1982)
19. 「日常生活でできるガン予防学」婦人生活, 36, 384 (1982)
20. 「三つの話」放射線生物学京滋グループ年報, (1982)
22. 「食品添加物をめぐる新しい動き」私たちの生活学校, (1982)
23. 「食品添加物の安全性評価はどうあるべきか、そして規制緩和になぜ反対するのか」
   食品添加物, (1983)
24. 「食品添加物規制緩和への疑問」消費者問題調査季報, 35, 9 (1983)
25. 「食品添加物規制緩和に反対する―その科学的根拠」地域闘争, (1983)
26. 「遺伝子工学・実用化時代を迎えて」大学時報, 11, 653 (1983)
27. 「だ液のスゴイはたらき」同志社大学通信, (1983)
28. 「公害物質総論」安全商品普及会 (1983)
29. 「食品添加物について」京都消費者センター, (1984)
30. 「驚くべき唾液の働き」月刊健康, (1984)
31. 「新合成甘味料アスパルテームは安全か」月刊健康, 15, 6 (1984)
32. 「食生活のゆがみと健康」建設, (1987)
33. 「お母さんの心配に答えて―食品添加物と子供の健康」
   健康な子ども (1987)
34. 「食品添加物と毒性」若さの栄養学, 28 (1987)
35. 「唾液が発癌物質を不活性化―身近な癌予防法」
   若さの栄養学, 28, (1987)
36. 「食の歪みがもたらすもの」食べもの文化, 6 (1987)
37. 「食品添加物四半世紀の教訓―忘れてならないAF2問題」
   食べもの文化, 8 (1987)
38. 「警告!スポーツ飲料等に過酸化水素が猛烈に発生しています」
   食べもの文化, 1 (1987)
39. 「短期スクリーニングテストの実際と安全性評価」
   ソフト技研経営技術部講習会テキスト (1987)
40. 「発癌物質の短期スクリーニングテストの実際と安全性評価・実験手技」
   神奈川経営開発センター経営教育部講習会テキスト (1987)
41. 「食品衛生法改正と食品添加物」
   京都保険医新聞, (京都保険医協会) (1995)
42. 「塩素消毒による活性酸素の生成」 食べもの通信, 305, 8〜9 (1996).
43. 「現代食考」 梅家族(連載)(1998〜1999).
44. 「環境ホルモンはどのように作用するか〜負の遺産のメカニズム」
   同志社大学工学会報, 40 (1998).
45. 「体のサビを除く法」クレメール (1999)
46. 「遺伝子組み換え食品の安全性」
   京都保険医新聞, (京都保険医協会) (1999)
47. 「こんなに違う!!ー天然と合成のビタミンC」沖縄県石垣島資料(2000)
48. 「生命と環境」自然科学の視点から(共著)陽光文明研究所(2000)
49. 「Live with the Help of Oxygen and Die because of Oxygen」
   The Third Yoko Civilization International Conference (2000)
50. 「スキンケアの秘密-活性酸素に強くなろう」フェイス出版部 (2000)
51. 「咀嚼と生活習慣病予防」食の科学, 光琳 (2001)
52. 「食品添加物は100%、企業利益のために使われる」 
   むすび, 正食協会 (2002)
53. 「よく噛めば生活習慣病が予防できる」 月刊健康 (2003)
54. 「食品添加物の安全性の問題点」 
   化学物質と環境, エコケミストリー研究会 (2003)
55. 「身体に愛とコラーゲン」美健ガイド社(2003)